【基本戦術】サラリーマンがパチンコで勝つ応用編3-稼動中、時間効率を最大・ロスを最小に

今まで【基本戦術】で書いてきた内容もいよいよここで最後です。

では早速解説していきましょう。

c.時間効率を最大、ロスを最小に。

パチンコは時間効率を最大まで上げようとするとロスが多く発生します。

ロスを最小限にしつつ、時間効率も取れるような兼ね合いをどうやって実現するのか。機種ごとに少しずつ違う部分もありますが、基本的な事だけ挙げてみます。

1.時間効率を上げる

パチンコには時間のムダだったり玉のムダだったり、何も考えずに打っているともったいない事ってたくさんあるんです。

パチンコの玉の打ち出しスピードは、CRのデジパチを打っている限りどの台も変わりません。つまり玉を早く多く打ち出す事は不可能という事です。このルールの下、どこで短縮していくのかが課題となります。

時間効率を上げる事の理想系は以下の通りです。

・保留が常に満タン状態

・当たり中、アタッカーに全ての玉が入る

ほとんどの台のヘソ消化速度は保留1・2が通常速度、保留3で少し速く、保留4で最速となります。保留4をキープ出来ればその台で最速消化をしている事になります。

(電チューなら保留1の消化時だけ遅くなるものがほとんど)

また、大当たりの消化はアタッカーに一定の玉数が入る事で進んでいきます。打ち出した玉が全て入れば最速消化をしている事になります。

以上の2点の理想に近づける事が時間効率を上げる事に繋がります。

この理想を頭に入れつつ次の項目です。

2.ロスを最小限に

これは、実は時間効率を上げる事と相反する内容です。

保留を満タンにしようとするとほぼ打ちっぱなしになってしまい、保留が満タンになった後もいくらか打ち出してしまう事になりムダ打ちしてしまいます。

別の項目で述べましたが、基本的には『保留3が入った時点で打ち出しを止め、盤面に残った玉がヘソに入らないと思ったら打ち出し』という方法でムダを少なくしていきます。

しかし、保留3以上をキープする事で常に回転に時短をかけるのが時間効率に繋がりますので、液晶の状況も見ながら、打ち出しを止めるか止めないかを判断します。もうすぐ保留3の消化が終わりそうな状況ならそのまま打った方が良いです。リーチ中とかであれば、玉を1~2発づつ打ちながら保留満タンを目指します。

保留4の消化が異常に速い台はそれを見越した打ち出しをする必要も出てきます。

機種により変わってきますので、打ちながら『常に保留3以上をキープしつつ打ち出し玉を抑える方法』を模索してみてください。手を離すぐらいしか介入する部分が無いので、盤面をよく見ていれば自然と手が動くようになると思います。

また、大当たり中ですがゼロアタッカー系(アタッカーが閉じてから次開くまでの間隔が非常に短いもの)以外の台はほとんどがラウンド間止め打ちを行う事になると思います。ラウンドとラウンドの間で、アタッカーに入らない玉が数発出るなら必ず止める事です。しかし、そこで入らなくてまた打ち出したりすると結構な時間を食ってしまいます。

残り時間を見ながら、余分に1発打つところ2発に変える等、臨機応変に対応する必要があります。

さらに、図柄が揃ってからアタッカーが開くようになるタイミングもしっかり掴んでください。大当たり後最初のラウンドが始まるタイミングは台によってかなりの差がありますので、ムダに打ち込んだり当たり消化が遅くなったりの原因になります。打ちなれていない台を打つ時はアタッカーがどのタイミングで開くのかしっかり観察しましょう。

止め打ち行為が禁止のお店だった場合は、止め打ちの効果を上回る良調整でない限り通うのをやめた方が良いでしょう…

以上で基本的な内容は一通り解説しました。

全ての機種で応用を利かせられるように、基本戦術を頭に入れた上でよく観察しながら実践してみてください。ほとんどの事柄が収支に直結してきます。

技術が必要な難しい事はありませんので、慣れてくると自然に実践出来る様になってきます。新台の見るべき所も変わってくると思います。

全ては細かい事であったかもしれません。が、パチンコは小さな事の積み重ねでトータルをプラスに持っていくものです。小さい事を一生懸命考えられなければ年間プラスを出す事は出来ないと認識ください。

このブログを通してヒントを得て、自分で実践して答えを出してください。いくつかを実践するだけでも収支は上向きになると思います。また、全てを考えて行動できるようになれば年間プラスも可能です。

機種レビューや実践記からも立ち回りのヒントを得る事ができると思います。

今後とも当ブログを見守って頂き、収支の上向きを目指していきましょう。

あ、絶対に収支はつけてくださいね。

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