【基本戦術】パチンコで勝つ為の基本4-持ち玉比率を上げる

パチンコで勝つ為の基本はいよいよ最後です。基本項目は、継続的に勝つのに必ず実践していく必要のあるものばかりです。意識せずとも自然に出来るようにしておきましょう。ではお次はこれです。

4.等価でない場合、持ち玉比率を上げる。

これは普段行くお店が等価の場合はあまり大きく関係してきませんね。(何もないわけではありません。後述します。)

等価ではない場合、最重要項目とも言えます。

地域によって基本となる交換率は少しずつ違いますが、最近のパチンコで一番多い交換率付近、大まかに3.6/1玉ぐらいとしましょう。

1万円使って借りれる玉は2500発。取り返すには約2800発必要になります。

10%以上多く出さないと取り返せない計算になります。現金を投入した時点で10%負けているということになります。

この状況を打破するには貯玉を利用するしかありません。最近ならどこのお店でも会員カードでの貯玉システムがあるかと思います。理想は貯玉使用無制限のシステムですね。

仮に4パチ現金打ちを1ヶ月、10日間通って1回の投資が平均2万円だった場合、総投資は20万円。

借りた玉数50000発に対して、引き分けに必要な玉数は56000発。

同じ内容の人が二人いて、かたや現金打ち、かたや貯玉打ちだった場合、その二人の差は6000発にもなります。通う日数によっても変わってきますが、トータルの投資額というのは実際にはもっと高くなる事が多いかもしれません。

貯玉のシステムが無制限でない場合は途中から現金投資もあるでしょうからもう少し差が小さくなるかもしれません。
持ち玉比率を上げる、というのは昔なら出玉を得たら粘りなさいという内容でしたが、現在なら貯玉のシステムをフル活用しましょう、という事になります。
各機種のボーダーを調べればわかりますが、等価でない場合のボーダーはかなり高いです。長時間稼動も必要になります。

しかも貯玉を100%利用できるなら、そのお店が等価じゃなくても等価ボーダーで確認して問題ありません。貯玉を利用している限りは玉の増減は等価と同じになります。

これだけでもかなり有利になります。

また、貯玉を利用する事でほんの少しの出玉でも預けて帰る事がやりやすくなります。箱半分の玉を景品に交換する気になりませんよね?これ使ってダメなら帰ろう、と考えませんか?ところが貯玉を利用していると「時間も無いし今当たってもな・・・」と思ったらすぐに、少なくても預けて帰る事が出来るでしょう。カウンターや景品交換所に行く必要もありませんから。

等価だと意味が無いように思うかもしれませんが、ほんの少しの出玉でも預けて帰る事が可能という上記同様の利点と、端玉を預ける事が可能という利点もあります。景品交換すると景品に届かない端玉はお菓子とかに変えられますよね?それを貯玉として貯める事で少ないですが無駄な玉を減らす事が出来ます。

貯玉を使わないで、非等価で勝ち続けるのはパチスロに例えると

「PAYOUT:110%以上の台を打ち続ける」

という意味になります。とてもじゃないけど達成出来そうにありませんね。

会員カードを作るのに「パチンコ屋に個人情報を与えたくない」とか「個人認証が…」と考える人もいるかもしれません。が、あるかないかもわからない被害(というかまず無い)を想定するよりも、目の前のPAYOUTを取る方が現実的だとKUNIOは考えます。

継続的に勝つ為に貯玉は必須です。等価のお店で勝てる釘、と限定すると選択肢が極端に狭くなりますしね。

ただ、潰れそうな気配のする店に大量の貯玉を預けておくのはやめましょうw

これで基本中の基本編は終わりです。次からは基本を踏まえた上でサラリーマンが実践するコツを語りたいと思います。

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