【基本戦術】サラリーマンがパチンコで勝つ応用編1-時間をムダにしない

それでは正攻法と併せて、サラリーマンが勝つために考えるべきことも挙げていきたいと思います。正攻法はあくまでも時間が必要なので、サラリーマンは更に効率よく進める為のコツが必要になります。
a.時間をムダにしない。

やはりサラリーマンの課題は時間が少ない事です。時間を有効に使う為には一日中打てる打ち方とは少しだけ考え方が変わってきます。

時間をムダにしない、というのはあくまでもパチンコ屋に滞在している時間に対してです。別に仕事を早く終わらせるとか、飲み会に参加しないとかじゃないですよwちゃんと人間らしい?生活を送ってください。生活を充実させる為のパチンコです。って大それた事を言ってますが要はお小遣い増やしましょうというだけなんですがw

話が逸れました、ごめんなさいm(__)m

さて、本題ですが一番大切なのは【打っている時間を多くする】という事です。

データを見たり他の人が打っている新台を眺めたりという時間を極力無くすのは当然ですが、他にも是非実践して欲しい事柄があります。

1.台を覚えておく

これはスペックの話ではなく釘やクセの事です。

通う店は何店舗かに絞られていると思います。そしてお店はそこまで頻繁に全台の釘をいじる事はありません。

そこで、打てる回転率だった台は覚えておく、というだけの事です。

その台は次に来た時の台選びの優先順位を上げておきます。据え置きだった場合、台選びによるムダ打ちは全く無く、すぐ打ち出せる為時間もロスしません。

先客がいる場合もありますからスペックや機種毎に何台も覚えておくと更に有利になります。

あんまり毎日同じ台を続けて打つのも良くないかもしれませんね。お店に釘を変える理由を作ってしまう事になりかねませんし。

それを意識すると必然的に複数機種の釘を覚える事になるかと思います。

また、釘を変える事なく台の「寝かせ」だけを変えてくる事が最近多いように思います。これはお店や地域により特色が違ってくる部分かもしれませんが。

その「寝かせ」を頻繁に変えてくるお店はあります。パッと見釘はそのままでも回転率に大きな開きが出てきます。判別の仕方はとりあえず打つしかないですが、ステージ周りの玉の動きを見ていたらすぐにわかると思います。

以前はステージからの入りが多く20/kは超えていたという台の寝かせをマイナスに動かすと、ステージに乗らない、乗ってもすぐ脇から落ちる、ゆらゆらした玉が真ん中に寄らない等、意識して見れば違いはすぐに気付けると思います。明らかにステージからの入りが悪くなったと思ったら早めの移動をしましょう。

2.安くても打つ

本当はボーダーを3は超える台を打ちたい。しかし、狙いの台がそこまででは無く、キープしていた他の台もちょっと足りないな、と思った時、また一から良台を探すのは時間も玉も削られる事になりかねません。

ボーダープラス1.5や2程度だったら、アテがない限りもうそのまま打ちましょう。

探している時間、使う玉を考慮するとそのままその台を打っている方が期待値が高い場合がほとんどです。稼働時間を取る方を優先してください。

3.台探し

それでもこれはちょっとという台はどうしても捨てて他を探す必要があります。

台探しは全て自分で回してやると時間も玉もそれなりに消費してしまいます。

しかし全てを自分でやる必要は無く、アタリをつける方法はあります。(大当たりじゃないですよw)

例えば、隣の人の回転数の伸びが速い、保留3・4をキープできていそう等、ちょっと気をつけて周りを見れば良釘の可能性がある台のアタリを付けられるかもしれません。あまりキョロキョロするのはオススメしませんが、回転数や保留の状況などはサッと見ればわかると思うので他の台もたまには見ておきましょう。KUNIOは通路を歩く時、稼動している台の保留の数を見ながら素通りします。保留1・2だらけだったらそのシマはやる気が無いとみて台探しの優先度を大きく下げます。

次に、お店で出玉推移のグラフを見る事が出来るのであればそれをサッと見ます。アテになるのはハマっている台です。ヘソで回した回転数と減った出玉をざっくりと計算すれば回転率が出ます。以前も話しましたが、それを回したのが上手な人ならそのまま、下手な人であればお宝台という可能性も出てきますね。

台探しもこれらを常に意識しておき、本当のゼロからの探しとならないようにしておきましょう。

 

注意点

これはサラリーマンの夕方からの立ち回りです。朝から一日打てるぞー、という日は稼働時間が長いので妥協しない台選びをした方が期待値は高くなると思います。
サラリーマンは、お店に入った時点で時間との戦いが始まっていると思って行動してみてください。

台のデータをこれでもかと眺めたり、連チャン中にどや顔で離席してみたり、台が決めれなくてウロウロ歩いている時間が長かったりするのはただただもったいない、とKUNIOは思います。

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